AISSA(アイッサ)の理論

JKグループの購買行動の新しい提言をします。それはAISSA(アイッサ)です。

よく知られているAIDMAやAISASとどこが違うのかと言うと、
AIDMAとAISASの違いはDとSで、DのDesireとSのSearchでありますが、
ネットの世界が広がりDesireより前にSearch(検索する)をするということでAISASの理論が出てきたと言うことでした。

では、そのSearchの後、AISASはAのアクションをかかげています。

ここで私達が気にしなければならないのは、
Aアクションの前に何があるのか考えなければ企業として生き残れないのではないかと思うことです。
Sのサーチの後、数あるライバル他社から当社がお客様に選ばれないといけないということです。

つまり、Sサーチの後に、セレクトのSが必要との考え方です(いわゆる転換・コンバージョンです)。
いわゆる転換を重視した考え方です。
今や沢山の商品やサービスが世の中に蔓延しています。

その中でまずはサーチされることの大事さはもちろんですが、
サーチされた後のセレクトつまりお客様に自分たちの商品やサービスを他社に先駆けて選んでもらわなくてはなりません
そのための他社に対する差別化が必要なわけです。
つまり他社に対してページでの優位性(その他会社全体のオペレーションの優位性)を確保されていないことにはセレクトは絶対にされません。

二つ目のSを得るための努力を続けない限りSEOで成功しても、企業としての成功はないでしょう。

AISSAはJKグループが初めて考えた購買理論です。

AISSA